TEF/関連技法

技法名 ソフトウェア信頼度成長モデル

技法名(英語:) Software Reliability Growth Model

概要

ソフトウェアの開発やテストで、信頼性(品質)が向上していく様子のモデリング。

説明

ソフトウェアプロジェクトでの信頼度成長モデルとしては、NHPPモデルと統計的回帰分析によるモデルがある。

NHPPモデルは、NonHomogeneous Poisson Processの略号で、非同次ポアソン過程と呼ばれる。発見されるバグの発生確率にポアソン過程を仮定する。

統計的回帰分析は累積バグ件数が成長曲線になるとするもので、代表的な曲線として、指数型曲線、遅延S字型曲線、ロジスティック曲線、ゴンペルツ曲線がある。

使用例

補足

SRGMと略記される時がある。

TEF/テスト技法/信頼度成長曲線も参照のこと。

参考文献

Weblio辞書での「ソフトウェア信頼度成長モデル」

ウィキペディア/Wikipediaでの有無

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Last-modified: 2010-01-28 (木) 21:30:47 (3810d)