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TE 7つ道具(個別に提案されたもの)

(提案順:たくさん集まったらアンケートとりましょう)

信頼度成長曲線

過去データの分析

プロファイリング

マインド・マップ

Operation Recorder(Logger)

同値分割、境界値分析

スクリプト言語

「7つ道具」(秋山さん)「自分が役に立つと思う道具」

1. 層別

同値クラス、境界値分析、ドメイン分析等々、同じとみなしてよい部分を見つけるための道具。

2. 網羅

無限に広がるテスト空間の中で、テスト対象物をモデリングし、どういった視点で何を網羅していくのかをサポートする道具。組合せ網羅と状態網羅がある。

3. 標準化

 分かってきたベストなやり方をまとめ、周知徹底させる道具。

4. 根本分析

 「何のために?その目的は?」という問いを繰り返し、目的展開をおこない、テスト対象物の本質に迫るための道具。

5. なぜなぜ分析

 「なぜなぜ」を繰り返し、問題に深く切り込んで真の要因にたどりつくための道具。

6. メトリクス

 ソフトウェアを見える化し、コントロールするための道具。

7. 数学

 統計解析、論理学、代数学、グラフ理論等々の道具。テスト設計やテスト管理で使用する。

入れたくない7つ道具(秋山さん)

1. 信頼度成長曲線

前提条件が成り立つことが非常に稀なため。また、誤解を与えやすいから。

2. エラーシーディング

埋め込んだバグと実際に作りこんでしまうバグとの差が大きいから。もし、差が小さいのなら(バグが分かっているのなら)それを開発者へ伝えておけば良いから。

3. アドホックテスト(モンキーテスト)

アドホックにテストしても効率が悪いから。

4. 人海戦術

人を増やすよりもスキルをあげる方が効果的だから。

5. 人月単価

仕事の結果をインプットで測ってはならないから。

6. バグ分類

 表面的な結果しかでてこないから。

7. αテスト

 効率が悪いから。

「7つ道具」(西先生)「テスト設計のために必要な考え方・作業」

1.テスト観点分析

何をテストすべきか、何を達成したら品質が確保できるといえるのか、を分かりやすく列挙し、それらの関係を洗い出す作業

2.組み合わせ分析

組み合わせてテストしなければいけないテスト観点を洗い出す作業

3.ズームイン・ズームアウト

何かを仮定することで同値クラスの大きさを広くしたり狭くする作業

4.カバレッジ設計・分析

テスト設計時にはあるテスト観点においてどのくらい網羅すべきかを洗い出し、テスト実施後にはどのくらい網羅したかを分析する作業

5.品質リスク分析

テスト観点ごとに、そのテスト観点をテストしなかった場合にどのくらい品質が低下する可能性があるのか、を洗い出す作業であり、品質要求、顧客の操作頻度、バグの作り込まれる割合、バグの防護機構の厳しさ、バグの検知可能性などを分析する作業

6.リスクの確定

テスト設計(多くは間引き)において行った様々な仮定が成り立つのか、それとも成り立たないのか、などを、設計やコードのレビューによって確定させる作業
例)ある同値クラスの入力範囲は確実に同じ動作をするのか

7.バグ分析

過去のバグや進行中のプロジェクトのバグの原因を分析し、進行中のテスト設計の改善に活かす作業(バグ“分類”ではない)

TEの仕事道具(きしださん)

1.ターゲットの仕様書

2.直交表下敷き

3.筆記用具(赤ペン、青ペン、マーカー、レポート用紙、メモ帳、付箋紙)

4.PC(word、excel)検査仕様書、成績書

5.ストップウォッチ

6.ルーペ

7.WEBカメラ(携帯動画撮影)

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Last-modified: 2008-09-26 (金) 19:51:35 (4299d)